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肋手によるマメ知識

~身近な疑問や雑学聞いた事はあるけど?
ということをできるだけわかりやすく解説~

高齢者に起こりやすい疾病

高齢者によく見られる、脱水・廃用症候群・便秘・低栄養・感覚器障害などを老年症候群と言います。高齢期の身体機能低下は個人差が大きく、加齢以外に病気による機能低下、活動性の低下による機能低下も観察されます。自覚症状も出にくいことも大きな特徴と言えます。
また、介護が必要となった原因の第1位は脳血管疾患、第2位は認知症、第3位に高齢による衰弱での肺炎・心疾患、等々となっています。
廃用症候群とは、活動性の低下に伴って生じる身体的、精神的機能の全般的低下を言います。原因はさまざまありますが、身体関・精神心理的、社気的側面にも配慮する必要があり、廃用症候群を防ぐには、症状に合わせたリハビリ・あるいは日常的に行える全身の指圧マッサージ等を取り入れ、継続的に出来る環境づくりが必要と考えます。
先人の言葉に「医食同源」「血流とともに老いる」という養生訓もあります。
指圧・マッサージやリハビリ、看護・介護と全て訪問で受けられる公的サービスです。今の生活に上手に取り入れて下さい。

無くて七癖(姿勢癖)

癖といっても色々。「口癖」「行動癖」「思考癖」などなど。
さて、皆様は「姿勢癖」気にさえた事はありますか?

姿勢が悪いという表現の代表格は”猫背”ですね。
しかし、姿勢が悪いとは猫背だけではありません!!
ご自身やお子様の姿勢を気にされている方も多いと思います。

当院の患者様で姿勢バランスの乱れからくる主訴で多いのが、頭痛・ぎっくり腰・腰や足の歩行時痛・片足への痛みやシビレ・膝痛・背部痛どれも首や背中、腰、膝に捻れや歪みが生じている場合が多いのです。
特に腰の重心バランスが乱れるとぎっくり腰はもちろん、仰向けでいるのがツライ。立っているのがツライ。歩行時に痛みが生じる(少し休憩すると落ち着く)。股関節に痛みが生じる。足にシビレが生じる。等々の様々な症状が出てきます。

しかし、多くの患者様がご自身の姿勢バランスが乱れていることに気づかず来院されています。

ではなぜ姿勢バランスが乱れてしまうのでしょう。

○片足だけ足を組む(逆足で組めない・組むと違和感がある)
○片肘をつく
○片側に体重をかけてたっている
○カバンを片側だけに掛けている
○横座りをする(お姉さん座り)  等々・・・。

これらは無意識に行っている「姿勢癖」と言えます。心当たりはありましたか?
その姿勢癖が体(重心)バランスを崩し、捻れや歪みを生じさてしまう1つの原因になっているかも!!

当院では患部周囲の血流促進を施し(指圧・マッサージ又は医療機器を使用)姿勢保健均整療法で姿勢バランスを整えていきます。(患部周囲の筋肉を解した後に姿勢均整法を施す事により、姿勢バランスが落ち着きやすくなります)

すでに症状が出ている方はもちろん、まだ症状は出ていないけど気になる方もお気軽にご来院下さい。
姿勢保健均整療法ページで詳細が見られますのでご覧ください。

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