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施術日記

~治療方法の一例~

施術日記

~治療方法の一例~

平成22年9月 初来院 T市在住 M・H様 女性

  左第7肋骨骨折後療の一部
   治療内容  物理療法のみ

骨折後療って?
骨折後、「レントゲンで確認すると骨はもうくっついている。」「でもまだ痛い。」という話をよく聞きます。。
これは骨が折れる程の衝撃が骨の周辺組織(筋肉、靱帯、腱)にも影響している為に、筋萎縮(筋肉がギュッっと硬くなる事)が起こり、動きに伴い痛みが発生しているのです。
この筋萎縮を弛緩(和らげる)させる事により、硬く血行不良になっている周辺組織を改善し、痛みを取り除く。これが骨折後療法で、とても大切な治療となります。

ソーマダインのプローブを使用し、損傷した組織(肋間筋)へ微弱電流を流し、自己修復を促します。
これにより、筋萎縮を弛緩させ血流の回復、鎮痛物質の形成を促進させていきます。
※プローブは捻挫等の炎症やマッサージでほぐせない筋肉の硬結・緊張等にも有効です。

その後通常のパネルを使って治療し、筋萎縮している肋骨まわりの血流を良くすることで、より早く痛みを取り除きます。

平成22年9月 2回目 T市在住 M・H様 女性

  左第7肋骨骨折後療
   治療内容  物理療法のみ

まずソーマダインのプローブを使って

その後パネルとプレートで処置し

ソニックで深部のこわばりをとり除き

1000m/mレーザー線でさらに深部の治療を施します。

当初毎日通院していましたが、5~6回目の治療後から患部(左側)を下にする事が出来るまでに回復。
まだうつ伏せや咳やくしゃみ等をすると痛みを伴うため、週2~3日で通院中。
うつ伏せになれるまで痛みが軽減したので、背部周辺の患部マッサージを加えて治療。通院開始から約1ヶ月で治癒。

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