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施術日記

~治療方法の一例~

施術日記

~治療方法の一例~

平成22年11月19日 初来院  I市在住 M・O様 女性

  マタニティマッサージ(安定期に入ってからの施術になります)
  治療内容

   自由診療  患部指圧+物療

※妊娠中の患者様に使用出来ない治療機器がございますので、女性の患者様には初検時に必ず妊娠の有無をお伺いしておりますが、再検時や通院中に妊娠の兆候が見られます際には、必ず受付にてお申出下さい。

※出産後の骨盤調整(姿勢姿勢均整)もお受け致しますのでお申し出下さい。

お腹が圧迫されないよう横向きで腰に指圧を施していきます

仙骨(腰骨の下の三角形の骨)や臀部(お尻)の筋肉をほぐし

反対向きでも同様に腰や

仙骨、臀部(お尻)の筋肉をほぐし

大転子(骨盤の筋肉がたくさん集まっている所)付近をほぐし

大腿部(太もも)の筋肉もほぐします。

仰向けで鼠径部(そけいぶ)と内転筋(脚を内側に寄せる筋肉)をほぐして

(内転筋は大きな筋肉で膝のあたりまであります)

さらに大腿部(太もも)の筋肉をほぐします。

腰から骨盤周りの筋肉を緩め、内転筋及び鼠径部(そけいぶ)リンパ節の硬さを取り除き、リンパの流れを円滑にすることにより血流を円滑に促すことにより、腰部以下(腰部・骨盤腔)より下肢に至る身体の防衛を促します。
お産が比較的楽になったり、出産後に多い痔の予後にもなります。また、妊娠中より骨盤の歪みを解消しておくことで、産後の腰痛にさほど悩まされずに済みます。
さらに、出産中に「脚がつってしまう」更には「股関節の脱臼」という話も聞きますが、血流を促し、股関節・大腿部の筋肉をほぐしておくことにより予防にもなります。
また、骨盤の前屈や後屈(骨盤が前や後に傾くこと)が難産や腰痛(出産前後)の要因でもあり、マッサージを施す事により骨盤の位置も安定していきます。
すでに腰痛に苦しんでいる妊婦の方には、下記の様な物理療法を行います。

超音波治療器(ソニック)を

腰(仙骨)に装着・照射します。

これは超音波診断と同じ音波なので赤ちゃんに害はありません。

ソーマダイン(脳神経伝達調整器)を

痛みの経路に装着し、痛みによる神経興奮を抑えます。

これも赤ちゃんに害なく痛みを和らげれます。

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